配当金推移

【2026年1月の配当金】今月の受取額と銘柄内訳|累計推移も公開

立春を過ぎたとはいえ、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しく、冬の名残を感じる季節となりました。

慌ただしかった年末年始もすっかり過去のものとなり、ようやく通常運転に戻ったところで、今月も配当金の振り返りをしていきたいと思います。

毎月・毎年の配当金がどのくらい積み上がってきたのか、銘柄別の内訳や累計の推移もあわせてご紹介します。

1. 今月の配当金

今月の配当金合計(税引き後)

2026年の1月に受け取った配当金の合計は 222,552円でした。

先月の50万円と比べると大きく減少しましたが、1月はもともと配当を出す銘柄が少ない月でもあります。
それでも20万円を超える金額となり、ひとまず安心感のあるスタートになりました。

銘柄は以下の通りです。

銘柄別配当金一覧

日本株

銘柄名税引き後配当金額(円)
投資法人みらい(3476)16,435円
GX優先証券ETF(2866)15,124円
積水ハウス・リート(3309)1,857円

米国株

銘柄名税引き後配当金額(円)
ARES CAPITAL(ARCC)54,799円
ALTRIA GROUP(MO)49,743円
GLBLX SP500 CC(XYLD)28,388円
JPM NQ EPI ETF(JEPQ)26,047円
JPM EQ INCM ETF(JEPI)18,126円
MAIN STREET CAPITAL(MAIN)3,203円
WM US Q-DIV GROW(DGRW)1,722円
BLUE OWL CAPITAL(OBDC)1,227円
OCCIDENTAL PETRO(OXY)277円
GLX SUPERDVD ETF(SDIV)183円
AMPLIFY CEF H IN(YYY)16円
PROSPECT CAPITAL(PSEC)13円
GBLX US PREFERRD(PFFD)13円

配当金の総合計は日本株:33,416円米国株:183,757円。これらにサブ口座受け取り分を合計し、222,552円となりました。

日本株の配当は、J-REITと優先証券ETFからの収入が中心となりました。
一方、米国株では2019年から長期保有しているARCCとMOの2銘柄だけで、合計10万円を超える配当となっています。いずれも高配当が魅力ですが、成長を期待する銘柄ではなく、配当収入を安定的に得るためのインカム銘柄として保有しています。

当時の円レートが108円であり、株価安定を継続しているため、含みも大きく言うところなしです。1月銘柄の依存度が高いところは懸念点ですが、売却も買い増しもせず、ホールド継続です。長く持ち続けてきた銘柄が、今も安定してキャッシュフローを生んでくれている点は心強いところですね。

ARCC(エイリスキャピタル)についてはこちらの記事でも触れています。現時点で投資元本を配当金で6割回収し、なおかつ含み益も20万程出してくれている、私の配当金再投資戦略において欠かすことができない銘柄です。


2. 月別配当金の推移(棒グラフ)

2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

PSECの売却、EDVの受領日のズレにより昨年の1月よりは大きく下がりました。1月は増配が無い限り、しばらくは増えないと思います。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)

投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

当然右肩上がりになるのですが、昨年節目となる2,000万円を突破しました。

現在は通算で税引き後で約2460万円となり、3月には2,500万を越えそうです。

グラフにすると積み上げが可視化されてやる気に繋がりますね。

ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家、45歳のFIREに向けてまだまだ挑戦を続けて参ります。

投資1年目は、税引き後1万円ちょっとの配当金でしたが、愚直な配当金再投資の継続によって、1年で400万円を超えることができました。

年間受け取り配当金推移

2020年から2021年にかけて大きく伸びているのは、ドル円が100円台から140円台に推移したことが影響しています。2026年はまだ1月分のみですので、少ないです。株価の激騰により買い増しが難しくなってきましたが、2026年は2025年を超えることができるでしょうか。目標の税引き後600万円、そしてFIREをこれからも淡々と目指します。


4. 配当金を増やす原則・戦略

配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。

1 入金力(種銭づくり)

2 配当金再投資(複利効果)

3 増配株・安定配当株を選ぶ

4 時間を味方につける

どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。

私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。


5. 今後の展望

毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。

大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。

地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。

資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。

大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

読んでいただき、誠にありがとうございました。

最後に…現在の配当ステージ番付は?

今年の年間配当金が20万円を超えたところなので…

今現在はアマチュアです。

楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。

過去の配当金

これまでの配当金と全銘柄も公開しています。

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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。

将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。

自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。

FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。

配当金が生活費を超えたときの実感です。

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断片的な情報に惑わされやすい時代だからこそ、シンプルな投資スタイルを貫いて参ります。

この原則を信条とし、着実に資産形成を続けていきます。

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