JPモルガンが4月22日、日経平均株価の年末目標をこれまでの6万1,000円から7万円へ引き上げました。 背景にあるのは、AI需要の拡大と円安の進行。これらを追い風に、日本株の長期的な成長ポテンシャルはさらに高まったと評価されています。あわせてTOPIXの年末目標も4,100から4,300へ上方修正されました。 アナリストは「過熱感が指摘される中でも、原油高の環境下で記録更新を続けている点は注目に値する。日本株の長期成長力は一段と向上している」とコメントしています。 実際、日経平均は一時ではあったのですが ...