2026年9月、日本株が少し重くなってきました。 日経平均は6月に7万円を超える場面がありましたが、9月11日の終値は約6万4,011円。 前日比では1,259円安となり、1カ月ぶりの安値圏まで下落しています。 ここまで順調に上昇してきただけに、いよいよ日本株も調整局面に入ったのか?と考えている投資家も多いのではないでしょうか。 私自身は、こうした局面で慌てて売買するよりも、なぜ株価が下がっているのかを整理することが大切だと考えています。 そして今回、特に注目したいのが来週のFOMCと日銀会合です。 9月 ...