前回の記事では、円安が続く理由と個人投資家が取るべき行動について解説しました。 2026年も以下のように歴史的な円安水準が続いていますが、円安はすべての企業に同じような恩恵を与えるわけではありません。 海外で売上を伸ばしている企業には大きな追い風になりますが、国内需要中心の企業には逆風となるケースもあります。 そこで今回は、円安でも安心して長期保有したい企業はどんな会社なのか?という視点でスクリーニングを行いました。 私が重視したのは、ただ円安で恩恵を受ける株ではなく、 ポイント 海外でしっかり稼いでいる ...