株価下落局面でも配当は無傷。それでも感じるダメージ 地政学リスクの高まりを背景に、米国株・日本株ともに最高値から大きく下落しています。 2月の最高値(約59,000円)から比較すると、現在は約5,600円〜5,700円ほど下落している状況で、率にすると約10%程度の調整が入ったことになります。 私自身も資産運用をしている以上、この下げの影響を受けています。 ただ、ひとつ救いなのは配当金です。私の投資は配当金をKPIとしているため、現時点ではキャッシュフロー自体はほとんど傷んでいません。 それでも、正直なと ...