2026年3月9日月曜日、日経平均はまたしても大きく下落となりました。終値で前日比▲2,892円安の52,728円となり、実に過去3番目の下げ幅を記録しました。 ご覧の通りこの5日間で、日経平均株価は約5,000円(−8.66%)の下落となり、短期間としてはかなり大きな値動きと言えます。 ニュースでは急落、リスクオフ、不安定な相場といった言葉も並び、SNSでも悲観的な投稿も目立るようになりました。投資を始めたばかりの頃は、こういう日ほどスマホの株価アプリを何度も開いてしまうものです。 このままもっと下がる ...