仕事始めの朝。 正月のゆっくりした時間から一転して、いつもの日常に引き戻される。 ニュースでは相場の見通し、会社では今年の目標、SNSでは今年こそ年収アップ、今年こそ結果を出すといった言葉が並ぶ。 そんな空気の中で、毎年この時期に思うことがあります。 それは、時間だけは、誰にとっても平等に減っていくということです。 正月明けに突きつけられる現実 年が変わると、何かがリセットされたような気になります。でも現実は何もリセットされていません。 ・去年の続きの仕事・去年と変わらない通勤路・去年と同じ24時間 増え ...