まだ寒さの残る日が続いていますが、少しずつ春の気配も感じられる季節になってきました。
そんな中、2月も各銘柄から配当金が入金されましたので、今月の受取額と銘柄内訳をまとめていきます。
今月は米国株を中心に配当が積み上がり、インカム投資のありがたさを改めて感じる月となりました。

1. 今月の配当金
今月の配当金合計(税引き後)
2026年の2月に受け取った配当金の合計は 354,095円でした。
2月は配当銘柄も少し増える月で、先月の22万円と比べると大きく増加となりました。
米国株を中心に配当が積み上がり、30万円を超える金額となりました。
ETFの買い増しを継続しているので、前年比も+3万円程度と順調に育ってきています。インカム投資の安定感を感じる結果となりました。
銘柄は以下の通りです。
銘柄別配当金一覧
日本株
| 銘柄名 | 税引き後配当金額(円) |
|---|---|
| 上場日本高配当(1698) | 33,617円 |
| ラクト・ジャパン | 14,735円 |
| NF日経高配当50(1489) | 12,710円 |
| GX優先証券ETF(2866) | 12,631円 |
| 平和不動産リート | 12,591円 |
| IS米$HY社債ヘジ(1497) | 10,965円 |
| NF株主還元70(2529) | 4,342円 |
| IS米国債20年ヘッジ | 957円 |
| IS米ドル建HY社債 | 27円 |
▶ 日本株 合計:102,575円
米国株
| 銘柄名 | 税引き後配当金額(円) |
|---|---|
| BRITISH AMERICAN(BTI) | 107,940円 |
| AT&T | 31,199円 |
| VERIZON(VZ) | 35,315円 |
| JPM NQ EPI ETF(JEPQ) | 20,799円 |
| ABBV | 15,805円 |
| SPDR HIGH YIELD BOND(SPHY) | 12,832円 |
| JPM EQ INCM ETF(JEPI) | 14,518円 |
| GLBLX SP500 CC(XYLD) | 2,197円 |
| ISHARES PREFERRED(PFF) | 1,403円 |
| MAIN STREET CAPITAL(MAIN) | 1,468円 |
| ISHARES CORE BOND(AGG) | 895円 |
| VA LONG TERM BOND(BLV) | 409円 |
| WM US Q-DIV GROW(DGRW) | 146円 |
| GLX SUPERDVD ETF(SDIV) | 181円 |
| ISHARES 20YR TREASURY(TLT) | 85円 |
| AMPLIFY CEF H IN(YYY) | 16円 |
| PROSPECT CAPITAL | 13円 |
| GBLX US PREFERRED(PFFD) | 13円 |
▶ 米国株 合計:245,234円
💰 配当金合計
日本株:102,575円
米国株:245,234円
これらにサブ口座受け取り分を合計し
▶ 総合計:354,095円となりました。
日本株の配当は、J-REITや高配当ETF、優先証券ETFなどからの収入が中心となりました。
一方、米国株では高配当株からの配当が大きく、特にBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)は1銘柄だけで10万円を超える配当となっています。いずれも成長を強く期待する銘柄というより、配当収入を安定的に得るためのインカム銘柄として保有しています。
高配当株は株価の大きな値上がりこそ期待しにくいものの、長く持つことで着実にキャッシュフローを生み出してくれます。短期的な株価の上下に一喜一憂することなく、今後も基本的には売却も買い増しもせず、ホールドを継続する予定です。
長く保有してきた銘柄が、今も安定してキャッシュフローを生み出してくれている点は、インカム投資の魅力だと改めて感じています。
BTIについては以下記事でも整理しています。
2. 月別配当金の推移(棒グラフ)
2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。
PSECの売却、EDVの受領日のズレにより昨年の1月よりは大きく下がりました。1月は増配が無い限り、しばらくは増えないと思います。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)
投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

当然右肩上がりになるのですが、昨年節目となる2,000万円を突破しました。
現在は通算で税引き後で約2497万円となり、来月には2,500万を越えます。私が住む地方なら、配当金だけで一軒家が建てられます。
グラフにすると積み上げが可視化されてやる気に繋がりますね。
ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家、45歳のFIREに向けてまだまだ挑戦を続けて参ります。
投資1年目は、税引き後1万円ちょっとの配当金でしたが、愚直な配当金再投資の継続によって、1年で400万円を超えることができました。
年間受け取り配当金推移

2020年から2021年にかけて大きく伸びているのは、ドル円が100円台から140円台に推移したことが影響しています。2026年はまだ1~2月分のみの集計ですので、少ないです。株価の激騰により買い増しが難しくなってきましたが、2026年は2025年を超えることができるでしょうか。目標の税引き後600万円、そして45歳でのFIREを目指して、積み上げ参ります。
4. 配当金を増やす原則・戦略
配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。
1 入金力(種銭づくり)
2 配当金再投資(複利効果)
3 増配株・安定配当株を選ぶ
4 時間を味方につける
どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。
私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。
5. 今後の展望
毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。
大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。
地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。
資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。
大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
最後に…現在の配当ステージ番付は?
今年の年間配当金が57万円を超えたところなので…

今現在は安定配当ホルダーです。目指すは大資産家です。
楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。
過去の配当金
これまでの配当金と全銘柄も公開しています。
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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。
将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。
自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。
FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。
配当金が生活費を超えたときの実感です。















