新緑がまぶしい季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきました。これから本格的な夏がやってくると思うと少し身構えてしまいます。
さて、5月の相場は、米国の関税政策や金利動向への警戒感が続く一方で、企業決算やAI関連銘柄への期待もあり、相場全体としては底堅く推移しました。日々さまざまなニュースが飛び交う中でも、長期投資家としては目先の値動きよりも着実に積み上がる配当金が楽しみなところです。
そんな相場環境の中、今月も保有している国内株・米国株・Jリート・ETFから配当金が入金されました。
5月は税引き後でで50万以上の配当金を受け取ることができましたので、受取額や銘柄別の内訳をまとめていきます。

1. 今月の配当金
今月の配当金合計(税引き後)
2026年の5月に受け取った配当金の合計は584,896円でした。
銘柄は以下の通りです。
銘柄別配当金一覧
日本株配当金一覧(税引き後)
| 銘柄名 | 配当金額(円) |
|---|---|
| NF日経高配当50〈1489〉 | 72,262 |
| 日本都市ファンド | 39,078 |
| 上場日本高配当〈1698〉 | 33,649 |
| NF株主還元70〈2529〉 | 28,426 |
| GX優先証券ETF | 15,605 |
| IS米$HY社債ヘジ | 10,479 |
| 日本取引所グループ | 5,738 |
| ONEリート投資法人 | 5,705 |
| トヨタ自動車 | 4,234 |
| GLP投資法人 | 2,769 |
| 横浜フィナンシャルグルーフ | 1,674 |
| 楽天・SCHD | 1,401 |
| IS米国債20年ヘッジ | 957 |
| 吉野家ホールディングス | 877 |
| 壱番屋 | 638 |
| 上場日経高配当50 | 464 |
| IS米ドル建HY社債 | 32 |
合計:223,988円
米国株配当金一覧(税引き後)
| 銘柄名 | 配当金額(円) |
|---|---|
| BTI | 108,254 |
| HTGC | 59,898 |
| VZ | 36,511 |
| T | 31,620 |
| JEPQ | 26,748 |
| MO | 22,293 |
| JEPI | 19,021 |
| XYLD | 16,567 |
| ABBV | 16,016 |
| SPHY | 12,879 |
| MAIN | 1,488 |
| HSBC | 1,428 |
| AGG | 1,181 |
| PFF | 1,125 |
| DGRW | 441 |
| BLV | 410 |
| SDIV | 172 |
| TLT | 83 |
| HLN | 18 |
| YYY | 16 |
| PFFD | 14 |
| PSEC | 13 |
合計:355,186円
💰 配当金合計
日本株:223,988円、 米国株:355,186円。
サブ口座の受け取り金を合計した結果:584,896円となりました。
日本株は、日本都市ファンドやNF日経高配当50、上場日本高配当、NF株主還元70といった高配当ETF・Jリートを中心に安定した入金が続きました。
特に日本都市ファンドからの配当金に加え、NF日経高配当50や上場日本高配当からまとまった分配金を受け取ることができ、今月の国内配当収入を大きく押し上げてくれています。
米国株は、BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)、HTGC(ハーキュリーズ・キャピタル)、VZ(ベライゾン)、T(AT&T)、JEPQ、JEPIなどが主力となり、今月も力強い配当収入につながりました。
また、XYLDやSPHYといった毎月分配ETF、HTGCやMAINなどのBDCからの入金も積み重なり、配当金によるキャッシュフローの安定感を改めて実感しています。
株価は日々変動しますが、こうして定期的に配当金が入金されると、市場の値動きに一喜一憂せずに投資を続ける励みになりますね。5月は税引き後で58万円を超える配当金となり、高配当投資の魅力を感じる1か月となりました。
2. 月別配当金の推移(棒グラフ)
2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。


3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)
投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

先月、生涯受け取り配当金(税引き後)が2,600万円を突破しました。
グラフにすると、この積み上げがはっきりと可視化され、改めて継続の力を実感します。
ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家ですが、45歳でのFIREに向けて、これからも挑戦を続けていきます。
年間受け取り配当金推移

2026年は4月をもって、税引き後で1,797,149円の配当金受領となりました。月に平均すると約36万円です。
4. 配当金を増やす原則・戦略
配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。
1 入金力(種銭づくり)
2 配当金再投資(複利効果)
3 増配株・安定配当株を選ぶ
4 時間を味方につける
どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。
私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。
5. 今後の展望
毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。
大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。
地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。
資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。
大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
最後に…現在の配当ステージ番付は?
今年の年間配当金が179万円に到達。

今現在は資産形成達人です。目指すは大資産家です。
楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。
過去の配当金
これまでの配当金と全銘柄も公開しています。
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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。
将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。
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配当金が生活費を超えたときの実感です。













