暖かい日が増え、夏っぽさも感じ始めた今日この頃。今朝、公園に行ったのですが、1時間30分ほどで暑さに耐えれず撤退…。
さて、4月の相場は、米国の金利動向や中東情勢、AI・半導体関連株への資金集中などもあり、日々値動きの大きい展開が続いています。
そんな相場環境の中でも、保有銘柄からは変わらず配当金が入金されました。
今月も国内株・米国株・Jリート・ETFなどから配当金を受け取ることができたので、4月の受取額と銘柄内訳をまとめていきます。

1. 今月の配当金
今月の配当金合計(税引き後)
2026年の4月に受け取った配当金の合計は246,961円でした。
4月は一年の中で配当金が一番少ない月で、FIRE後には強化していきたいと考えています。
銘柄は以下の通りです。
銘柄別配当金一覧
日本株配当金一覧(税引き後)
| 銘柄名 | 配当金額 |
|---|---|
| GX優先証券ETF | 15,670円 |
| サムティ・レジデンシャル | 14,360円 |
| ヘルスケア&メディカル投資 | 13,443円 |
| いちごホテルリート投資 | 6,593円 |
| 積水ハウス | 5,738円 |
| プラネット | 5,260円 |
| コンフォリア・レジデンシャル | 4,874円 |
| エスコンジャパンリート | 2,882円 |
| イオンリート投資 | 2,740円 |
| イオン | 1,674円 |
合計:73,234円
米国株配当金一覧(税引き後)
| 銘柄名 | 配当金額 |
|---|---|
| ARCC | 55,144円 |
| MO | 27,123円 |
| JEPQ | 25,414円 |
| SPHY | 13,116円 |
| XYLD | 12,414円 |
| JEPI | 18,068円 |
| EDV | 5,177円 |
| SHEL | 2,377円 |
| MAIN | 1,496円 |
| OBDC | 1,235円 |
| PFF | 1,145円 |
| DGRW | 1,000円 |
| AGG | 1,214円 |
| BLV | 426円 |
| OXY | 301円 |
| SDIV | 183円 |
| TLT | 90円 |
| UL | 70円 |
| YYY | 16円 |
| PSEC | 13円 |
| PFFD | 13円 |
合計:166,734円
💰 配当金合計
日本株:73,234円、 米国株:166,734円。
サブ口座の受け取り金を合計した結果:246,961円となりました。
日本株は、Jリートやインフラ系ETFを中心に安定した入金が続きました。
特にGX優先証券ETF、サムティ・レジデンシャル、ヘルスケア&メディカル投資等のJリートなどが受取額を押し上げてくれています。
米国株は、ARCC・MO・JEPQ・JEPIといった高配当銘柄が主力となり、今月も大きな配当収入につながりました。
毎月分配ETFやBDC(事業開発会社)からの入金も積み重なり、キャッシュフローの安定感を実感しています。
株価は短期的に上下しても、こうして定期的に配当金が入ってくると、資産形成のモチベーションにもつながりますね。
2. 月別配当金の推移(棒グラフ)
2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)
投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

先月、生涯受け取り配当金(税引き後)が2,500万円を突破しました。
グラフにすると、この積み上げがはっきりと可視化され、改めて継続の力を実感します。
ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家ですが、45歳でのFIREに向けて、これからも挑戦を続けていきます。
年間受け取り配当金推移

2026年は4月をもって、税引き後で1,212,253円の配当金受領となりました。月に平均すると約30万円です。
4. 配当金を増やす原則・戦略
配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。
1 入金力(種銭づくり)
2 配当金再投資(複利効果)
3 増配株・安定配当株を選ぶ
4 時間を味方につける
どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。
私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。
5. 今後の展望
毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。
大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。
地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。
資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。
大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
最後に…現在の配当ステージ番付は?
今年の年間配当金が120万円を超えたところなので…

今現在は資産形成達人です。目指すは大資産家です。
楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。
過去の配当金
これまでの配当金と全銘柄も公開しています。
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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。
将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。
自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。
FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。
配当金が生活費を超えたときの実感です。













