朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、冬本番を感じる季節になりました。年末年始の慌ただしさもひと段落し、新しい一年が静かに動き出す時期ですね。
そんな中、12月も変わらず配当金を受け取ることができましたので、今月の実績を振り返っていきます。
毎月・毎年の配当金がどのくらい積み上がってきたのか、銘柄別の内訳や累計の推移もあわせてご紹介します。

1. 今月の配当金
今月の配当金合計(税引き後)
今月受け取った配当金の合計は 506,979円でした。
私の目標の一つが、毎月税引き後50万円の配当金を得ることですので、11月に続いて12月もその目標を達成。
20代の頃の私にとって、不労所得で50万円を超える配当金を受け取る今の状況は、やはり夢のように感じます。
銘柄は以下の通りです。
銘柄別配当金一覧
日本株
| 銘柄名 | 金額(円) |
|---|---|
| 大和証券リビング投 | 25,818 |
| 東京海上HD | 18,878 |
| みずほリース | 19,922 |
| 王子ホールディングス | 14,344 |
| 三菱商事 | 13,149 |
| GX優先証券ETF | 12,830 |
| サンドラッグ | 10,360 |
| 三井物産 | 8,766 |
| 伊藤忠 | 7,969 |
| オリックス | 7,473 |
| 小松製作所 | 7,571 |
| 全国保証 | 7,172 |
| 日清オイリオグループ | 7,172 |
| リコーリース | 7,172 |
| KDDI | 6,375 |
| アイカ工業 | 5,260 |
| 沖縄セルラー電話 | 5,100 |
| 日東工業 | 4,941 |
| スターティアHD | 4,303 |
| 明治ホールディングス | 4,184 |
| ユー・エス・エス | 4,017 |
| 日本取引所グループ | 3,985 |
| ジーテクト | 3,586 |
| 日本電計 | 3,427 |
| 積水化学 | 3,188 |
| JFEホールディングス | 3,188 |
| フージャースHD | 2,949 |
| 本田技研 | 2,789 |
| 高周波熱錬 | 2,630 |
| 山口フィナンシャルG | 2,550 |
| ダイコク電機 | 2,391 |
| ひろぎんHLDGS | 2,152 |
| 三菱HCキャピタル | 1,754 |
| プロネクサス | 1,594 |
| 双日 | 1,316 |
| ENEOSHD | 1,355 |
| 横浜フィナンシャルG | 1,355 |
| カネミツ | 1,236 |
| 三菱重工業 | 1,016 |
| 楽天・SCHD | 1,094 |
| ソフトバンク | 688 |
| GXスーパーディビETF | 487 |
米国株
| 銘柄名 | 金額(円) |
|---|---|
| VYM | 62,833 |
| SPYD | 33,810 |
| SPHY | 26,172 |
| JEPQ | 24,780 |
| HDV | 21,402 |
| XYLD | 16,397 |
| JEPI | 15,390 |
| EDV | 5,409 |
| SHELL PLC | 2,253 |
| DVY | 1,877 |
| SDY | 1,872 |
| MAIN | 1,445 |
| XOM | 1,167 |
| PFF | 1,048 |
| AGG | 980 |
| BP PLC ADR | 934 |
| BLV | 826 |
| JNJ | 737 |
| BBDC | 628 |
| KRAFT HEINZ | 456 |
| HSBC ADR | 312 |
| HP | 285 |
| SDIV | 182 |
| TLT | 174 |
| F | 172 |
| UL | 132 |
| YYY | 16 |
| PFFD | 14 |
| PSEC | 13 |
これらにサブ口座受け取り分を合計し、506,979円となりました。
今年買い増しを進めていたVYMからの配当金が60000円を超えました。
VYM、HDV、SDY、DVYは安定した増配を今後も継続するであろう長期投資に強いETFです。今後も買い増しを続けていきます。
2. 月別配当金の推移(棒グラフ)
年間12か月の配当金を棒グラフでまとめると、月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

11月に続いて2カ月連続の50万円を達成。今年の配当金は430万円を超えました。
2023年から2025年現在の配当金推移は以下の通り。
VYMや国内大型株を中心に買い増しを継続中。3・6・9・12月の配当金がじわじわと増えてきていく見通しです。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)
投資開始から現在までのの累計配当金【年】です。

当然右肩上がりになるのですが、昨年節目となる2,000万円を突破しました。
3月には2,500万を越えそうです。
グラフにすると積み上げが可視化されてやる気に繋がりますね。
ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家、45歳のFIREに向けてまだまだ挑戦を続けて参ります。
投資1年目は、税引き後1万円ちょっとの配当金でしたが、愚直な配当金再投資の継続によって、1年で400万円を超えるようになりました。
4. 配当金を増やす原則・戦略
配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。
1 入金力(種銭づくり)
2 配当金再投資(複利効果)
3 増配株・安定配当株を選ぶ
4 時間を味方につける
どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。
私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。
5. 今後の展望
毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。
大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。
地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。
資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。
大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
最後に…現在の配当ステージ番付は?
今年の年間配当金が430万円を超えました…ということは…

今現在はFIRE投資家です。
楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。
過去の配当金
これまでの配当金と全銘柄も公開しています。
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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。
将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。
自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。
FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。
配当金が生活費を超えたときの実感です。











