春の訪れを感じる日が増え、少しずつ過ごしやすい季節になってきました。
イラン情勢の影響もあり、株価は上下に振れる展開が続いていますが、そんな中でも各銘柄からは変わらず配当金が振り込まれています。
3月も各銘柄から配当金が入金されましたので、今月の受取額と銘柄内訳をまとめていきます。

1. 今月の配当金
今月の配当金合計(税引き後)
2026年の3月に受け取った配当金の合計は388,645円でした。
3月は四半期配当のETFや主要銘柄が重なる月でもあり、2月の35万円と比べてもさらに積み上がる結果となりました。
米国株を中心に配当が伸び、安定して30万円台後半を確保できています。
引き続きETFの買い増しを継続していることもあり、前年比でも着実に増加しています。配当収入の積み上がりを実感できる月となりました。
銘柄は以下の通りです。
銘柄別配当金一覧
日本株
| 銘柄名 | 税引き後配当金額(円) |
|---|---|
| ヒューリック | 16,018円 |
| INPEX | 15,937円 |
| GX優先証券ETF | 15,592円 |
| 日本たばこ産業 | 10,360円 |
| ラクト・ジャパン | 13,888円 |
| 花王 | 6,136円 |
| アサヒグループHD | 6,216円 |
| 大塚ホールディングス | 5,578円 |
| マリモ地方創生リート | 5,210円 |
| IS 米国連続増配 | 4,986円 |
| スミダコーポレーション | 4,303円 |
| キリンHD | 2,949円 |
| カナディアン・ソーラーインフラ | 2,907円 |
| クボタ | 1,993円 |
| シークス | 1,993円 |
| ヤマハ発動機 | 1,594円 |
| 楽天SCHD | 1,221円 |
| GXスーパーディビETF | 57円 |
日本株:120,938円
米国株
| 銘柄名 | 税引き後配当金額(円) |
|---|---|
| VANGUARD HIGH DIV(VYM) | 61,174円 |
| HERCULES CAPITAL(HTGC) | 59,076円 |
| SPDR SP500 HIGH DIV(SPYD) | 34,412円 |
| GLBLX SP500 CC(XYLD) | 28,012円 |
| JPM NQ EPI ETF(JEPQ) | 22,962円 |
| JPM EQ INCM ETF(JEPI) | 14,813円 |
| ISHARES HIGH DIV(HDV) | 14,645円 |
| SPDR HIGH YIELD BOND(SPHY) | 13,531円 |
| MAIN STREET CAPITAL(MAIN) | 3,159円 |
| SDY | 2,106円 |
| DVY | 1,496円 |
| XOM | 1,165円 |
| AGG | 1,126円 |
| BLV | 943円 |
| BP | 932円 |
| JNJ | 736円 |
| DIV | 629円 |
| DGRW | 595円 |
| BBDC | 502円 |
| KHC | 454円 |
| KEY | 360円 |
| HP | 284円 |
| SDIV | 263円 |
| PFF | 248円 |
| IBM | 191円 |
| F | 171円 |
| QYLD | 159円 |
| YYY | 152円 |
| TLT | 78円 |
| PFFD | 53円 |
▶ 米国株:267,707円
💰 配当金合計
日本株:120,938円、 米国株:267,707円。
総合計:388,645円となりました。
日本株の配当は、個別株に加えて高配当ETFや優先証券ETFからの収入が中心となりました。
一方、米国株ではETFを中心に配当が大きく、特にVYMやSPYDといった高配当ETF、そしてHTGCなどのBDCがまとまった金額を生み出しています。いずれも大きな値上がり益を狙うというより、安定した配当収入を得るためのインカム銘柄として保有しています。
高配当銘柄は株価の上昇余地こそ限定的なものもありますが、長期で保有することで着実にキャッシュフローを積み上げてくれます。短期的な株価の変動に左右されず、今後も基本的には売却や大きな売買は行わず、ホールドを継続していく方針です。
2. 月別配当金の推移(棒グラフ)
2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)
投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

ついに、生涯受け取り配当金(税引き後)が2,500万円を突破しました。
グラフにすると、この積み上げがはっきりと可視化され、改めて継続の力を実感します。
ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家ですが、45歳でのFIREに向けて、これからも挑戦を続けていきます。
年間受け取り配当金推移

2020年から2021年にかけて大きく伸びているのは、ドル円が100円台から140円台に推移したことが影響しています。2026年はまだ1~3月分のみの集計ですので、少ないです。
4. 配当金を増やす原則・戦略
配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。
1 入金力(種銭づくり)
2 配当金再投資(複利効果)
3 増配株・安定配当株を選ぶ
4 時間を味方につける
どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。
私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。
5. 今後の展望
毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。
大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。
地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。
資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。
大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
読んでいただき、誠にありがとうございました。
最後に…現在の配当ステージ番付は?
今年の年間配当金が96万円を超えたところなので…

今現在は配当生活予備軍です。目指すは大資産家です。
楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。
過去の配当金
これまでの配当金と全銘柄も公開しています。
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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。
将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。
自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。
FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。
配当金が生活費を超えたときの実感です。













