株式投資

2026年前半戦、最も強かったのは日本株。主要指数の年初来リターンを比較して見えたこと

2026年相場も5月下旬を迎えました。ここまでのマーケットを振り返ると、やはり最も存在感を放っているのは日本株です。

日経平均株価は年初来で+24〜26%前後と、主要指数の中でも圧倒的な強さを見せています。特にAI・半導体関連を中心とした大型株への資金集中が鮮明で、年初来高値を更新する場面も続いています。

2026年5月時点の主要指数 年初来リターン比較

指数年初来リターン特徴
日経平均+24〜26%大型株主導、日本株最強クラス
TOPIX+14%前後広範な日本株に分散
NASDAQ100+13〜17%テック成長株が牽引
S&P500+9%前後米国大型株ベンチマーク
FANG++9%前後集中型ハイテック指数
MSCI ACWI(オルカン)+7〜10%全世界分散型

日本株の強さが際立つ2026年

2025年は米国テック一強という印象が強い年でしたが、2026年は少し景色が変わってきました。

もちろんNASDAQ100など米国テック指数も堅調ではあります。ただ、それ以上に日経平均の強さが目立っています。

背景としては、

ポイント

  • 円安による輸出企業追い風
  • AI・半導体需要の拡大
  • 企業ガバナンス改革
  • 海外資金の流入

などが重なり、日本市場への評価が改めて高まっている状況です。

TOPIXと日経平均の差も興味深い

一方で興味深いのは、TOPIXと日経平均の差です。

TOPIXも+14%前後と十分強いのですが、日経平均ほどではありません。

これは一部大型株、特にAI・半導体関連への集中が強いことを意味しています。

つ日本株全体が全面高というよりは、大型グロース主導の日本株高という色合いがかなり強い相場です。

詳しくはこちらの記事もご覧くださいね。

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オルカンの安定感も健在

派手さでは日経平均やNASDAQ100に劣るものの、MSCI ACWI(オルカン)も依然として安定しています。

年初来+7〜10%程度と、十分優秀なリターンです。

特定地域への偏りを抑えながら世界全体の成長を取り込める点は、やはり長期投資家にとって魅力があります。

どの指数が勝つかを当て続けるのは難しいからこそ、分散の価値は今後も消えないのかもしれません。

FANG+は依然として尖った指数

FANG+も年初来プラス圏を維持しています。

ただし、この指数は値動きの荒さが特徴です。短期で数%単位の上下は珍しくなく、精神的な耐性も求められます。

それでもAI関連需要や巨大テック企業の収益力を見る限り、長期で握るという投資家が多いのも納得感があります。

2026年相場は「日本株復権」がテーマか

ここ数年は米国株だけ持っておけばいいという空気も強くありました。

しかし2026年は、日本株が再び世界の中心に近づいているような空気も感じます。

もちろん今後も米金利や地政学リスクなど、不安材料は残ります。

それでも少なくとも現時点では、日本株のモメンタムが非常に強いことは間違いなさそうです。

それでは、個人投資家の反応を見ていきましょう。


掲示板風まとめ

1: 風吹けば名無し
日経平均が+26%超で独走!日本株最強すぎて笑う。米国株より明らかに優位。

2: 風吹けば名無し
TOPIXも+15%近くて堅調。日経ほどじゃないけど広範に上がってるのがいい。

3: 風吹けば名無し
オルカン+11%前後で安定。分散好きにはこれで十分満足。

4: 風吹けば名無し
FANG+は+10%くらい。ハイリスクハイリターンだけど短期で振り回される。

5: 風吹けば名無し
NASDAQ100 +17%で強い!テック成長株の力を実感。

6: 風吹けば名無し
S&P500 +9-10%でまあまあ。米国大型株のベンチマークとして無難。

7: 風吹けば名無し
日経が米国株を圧倒してる2026年。日本株にシフトして正解だった。

8: 風吹けば名無し
FANG+積立続けてるけど最近の下落で-1万とか普通に耐えられるようになった。

9: 風吹けば名無し
オルカン派 vs FANG+派の派閥がXで熱い。結局どれでも長期ならOKだろ。

10: 風吹けば名無し
日経年初来高値更新ラッシュ。円安とAI需要が効いてるね。

11: 風吹けば名無し
FANG+「オワコン」って言われてたのに1年で+45%超えて笑う。

12: 風吹けば名無し
NASDAQ100メインにしようかな。分散100銘柄で成長率も狙える。

13: 風吹けば名無し
オルカン低リスク・S&P中・NASDAQ高め・FANG+超高リスクって分類面白い。

14: 風吹けば名無し
日経+22%超え。自分のポートフォリオはまだ追いつけてない…悔しい。

15: 風吹けば名無し
米国株全部プラス転換!NASDAQが一番回復力ある。

16: 風吹けば名無し
FANG+10銘柄中9銘柄マイナスでも全体プラス。集中投資の怖さ。

17: 風吹けば名無し
日経強いのに自分の個別株は年初来安値更新中。選別が大事。

18: 風吹けば名無し
オルカン+10%超で全世界分散の安心感。米国偏重避けたい人に最適。

19: 風吹けば名無し
レバナス+30%超え!上昇相場ではレバレッジ最強伝説継続。

20: 風吹けば名無し
日経平均63,000円超え。海外マネー流入でまだ上がる予感。

21: 風吹けば名無し
FANG+握り続けて正解。半年前の「オワコン」煽り忘れたわ。

22: 風吹けば名無し
TOPIX追いついてきた。日経より安定感あって好き。

23: 風吹けば名無し
ゴールド+4-5%と株高に負けてる。調整期に積み増し中。

24: 風吹けば名無し
日本株2.0アップグレード!米株下げても切り返しが早い。

25: 風吹けば名無し
FANG+と一歩テック全力だけどオルカンが週間で勝つ時もある。

26: 風吹けば名無し
日経がS&P500をぶっちぎり。資本の大移動が日本に来てる?

27: 風吹けば名無し
NASDAQ100はメインになりにくいって言うけど僕は気にせず積立継続。

28: 風吹けば名無し
オルカン・S&P・NASDAQ・FANG+全部タイプ違うから分散保有がベスト。

29: 風吹けば名無し
自分のPF +15%だけどTOPIXに猛追されてる…調整中。

30: 風吹けば名無し
日経最高値更新でも建設株は年初来安値。セクターで全然違う。

31: 風吹けば名無し
FANG+ -1万食らっても一喜一憂せずJKB(Just Keep Buying)。

32: 風吹けば名無し
米国債務懸念で「脱米国」動き。日本株に資金シフト加速か。

33: 風吹けば名無し
SOX指数+65%!半導体が全部持ってる相場。

34: 風吹けば名無し
オルカン+11%で4位キープ。全指数10%超えは嬉しい。

35: 風吹けば名無し
日経+26.72%で年初来1位。NASDAQ2位に大差。

36: 風吹けば名無し
FANG+民は現実見ろ。9銘柄マイナスなのに全体プラスとか危ない。

37: 風吹けば名無し
SCHD+18%で高配当好きには良いけど日経ほどの爆発力はない。

38: 風吹けば名無し
100万円1年前にFANG+にぶち込んだら145万超。オルカンより上。

39: 風吹けば名無し
日本株割安+改革で世界資金が集まってる。2026年は東京市場の年。

40: 風吹けば名無し
NASDAQ100投資します。ボラ高いけど回復早い。

41: 風吹けば名無し
オルカン絶好調だった週もあった。結局分散が勝つ時もある。

42: 風吹けば名無し
日経強いのに自分のバリュー株は+11%止まり。セグメントローテ待ち。

43: 風吹けば名無し
FANG+投信毎日チェックしてるけど短期下落は覚悟。

44: 風吹けば名無し
全世界株(オルカン)がS&Pに並んだ!分散効果出てる。

45: 風吹けば名無し
日経平均独走。AI・半導体需要が日本にも波及。

46: 風吹けば名無し
FANG+高リスク高リターン派閥。Xで一番熱い議論。

47: 風吹けば名無し
TOPIX+15%で日本広範株も良い感じ。日経偏重じゃない人向け。

48: 風吹けば名無し
米株調整中でも日経は軽傷。円安効果すごい。

49: 風吹けば名無し
レバナス最強だけどNASDAQ素で+17%でも十分。

50: 風吹けば名無し
自分のポートフォリオ年初来+12.5%。オルカン積立のおかげ。

51: 風吹けば名無し
日経 vs 米国株比較で日本優勢継続中。トランプ関税も追い風?

52: 風吹けば名無し
FANG+10%超えだけどNASDAQ100のほうがおすすめ派。

53: 風吹けば名無し
オルカン低リターンって言われるけど安定感が違う。

54: 風吹けば名無し
年初来全指数プラス!2026年は投資家にとって良い年。

55: 風吹けば名無し
日経63,000円突破シナリオ現実味。まだ上がる?

56: 風吹けば名無し
ゴルプラ(ゴールド+)がオルカン上回ってるの面白い。

57: 風吹けば名無し
NASDAQ Top30(QTOP)のほうがZテックより良いリターン。

58: 風吹けば名無し
米株軟調でも日本株は下げにくい体質になった。

59: 風吹けば名無し
FANG+積立やめた人多いらしいけど僕は信じて続ける。

60: 風吹けば名無し
日経最高値更新ラッシュ。自分の個別株も頑張れ…

61: 風吹けば名無し
オルカン+S&P+FANG+全部持ってるけど結局どれもプラスで満足。

62: 風吹けば名無し
2026年は日本株のモメンタムが目立つ年。米国テック一強終わった?

63: 風吹けば名無し
FANG+短期-10万でも長期で上がる信じてる。

64: 風吹けば名無し
NASDAQ100+17%でテック成長をしっかり捉えられてる。

65: 風吹けば名無し
日経強すぎてTOPIXすら負けてる感じ。大型株偏重。

66: 風吹けば名無し
オルカンで全世界分散。米国偏重のリスク避けたい。

67: 風吹けば名無し
半導体指数爆上げ。日本半導体ETFも+44%とかすごい。

68: 風吹けば名無し
FANG+ vs NASDAQ100論争が尽きない。集中か分散か。

69: 風吹けば名無し
日経+22%で自分のPFが追いつけない悔しさ。

70: 風吹けば名無し
長期投資なら指数コロコロ変えずに信じて積立が大事。


考察まとめ

2026年5月時点の相場を振り返ると、やはり日本株の強さが際立っています。

特に日経平均はAI・半導体関連銘柄を中心に大きく上昇し、米国株を上回るパフォーマンスを記録しています。

一方で、NASDAQ100やFANG+など米国テックも依然として高い成長力を維持しており、日本株復権と米国テック継続の両方が同時進行している相場とも言えそうです。

また、オルカンのような分散型指数も安定したリターンを維持しており、結局は自分が耐えられるリスクの範囲で、長期的に積み立てを続けられるかが重要なのかもしれません。

2026年後半も、AI・半導体・金利動向・円安・海外資金流入など、多くのテーマが市場を動かしそうです。

指数ごとの特徴を理解しながら、自分に合った投資スタイルを続けていきたいところですね。

株高と円安を背景に、いつの間にか富裕層でになる人が増えているそうです。

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