資産形成 配当金推移

【継続の力を実感】配当金が昨年同月より約10万円増加、その理由を振り返る

配当金を記録し始めてから、毎年楽しみにしているのが前年同月との比較です。

株価は毎日のように上下しますが、配当金は積み重ねてきた投資の成果が数字として表れやすいと感じています。

そして2026年6月は、昨年(2025年6月)と比べて受け取った配当金が約10万円増えました。

具体的には以下の数字になります。

年月配当金
2025年6月590,743円
2026年6月486,086円
増加額10万円と4657円

もちろん毎年これほど増えるとは限りません。それでも、この1年間積み上げてきたことが目に見える形になり、とてもうれしく感じています。


昨年同月より約10万円増えました

2025年6月と2026年6月を比べると、受け取った配当金は約10万円増えましたが、一気に資産を増やしたわけではありません。

短期間で大きな利益を狙ったわけでもありません。

毎月コツコツと高配当株やETFを買い増しし、受け取った配当金を再投資する。

その積み重ねが、1年後には約10万円という差になって表れました。

改めて、配当投資は時間を味方につける投資であることを実感しています。


増えた理由① 保有株の増配

一番大きな要因の一つは、保有している企業の増配です。

業績の成長に合わせて配当金を引き上げる企業が少しずつ増え、株数が変わらなくても受け取る配当金は増えていきます。

銘柄は全て記事内で公開していますが、多くの銘柄で増配を実施されました。株主還元を重視する企業が増配を続けていることは心強く感じています。

こうした増配は、保有しているだけで配当収入が少しずつ成長していく、高配当投資ならではの魅力だと思います。


増えた理由② 東京海上・三井住友FGを新規購入

ちょうど1年間頃に、

  • 東京海上ホールディングス
  • 三井住友フィナンシャルグループ

を新たに購入。単元未満株を使いながらコツコツと買い増していました。

どちらも日本を代表する優良企業であり、安定した利益と株主還元が期待できる企業です。〈なぜまだ持っていなかったんだ…。〉

長期的な増配にも期待しながら保有しており、新たな配当源が増えたことも前年より受取額が伸びた理由の一つです。

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増えた理由③ VYMを積み増し

米国ETFでは、VYMを継続して積み増しています。

VYMは経費率が低く、米国の高配当企業へ幅広く分散投資できるETFです。

日本株中心のポートフォリオの中で、米ドル資産を持てることや地域分散ができることも魅力だと考えています。

短期間で大きな値上がりを狙う商品ではありませんが、長く保有することで配当収入を積み上げられる安心感があります。

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特別なことはしていません

今回、配当金が約10万円増えましたが、何か特別な投資手法を使ったわけではありません。

何度もブログでは書いていますが、続けていることはとてもシンプルです。

ポイント

  • 高配当株・ETFを買う
  • 配当金を受け取る
  • 配当金を再投資する
  • また買い増す

この繰り返しです。この地道な積み重ねが少しずつ配当金を増やしてくれています。


配当投資にもリスクはあります

もちろん、配当投資にリスクがないわけではありません。

企業業績によっては減配されることもありますし、為替の影響で米国株の配当金は増減します。

また、株価が下落すれば含み損になる場面もあります。

それでも私は、短期的な値動きを追いかけるよりも、配当金というキャッシュフローを少しずつ増やしていく投資スタイルが自分には合っていると感じています。


これからも淡々と積み上げます

今回の約10万円増という結果も、1年前に特別なことをしたからではなく、毎月コツコツ積み上げてきた結果です。

今後も、

ポイント

  • 増配が期待できる企業を中心に投資すること
  • 配当金を再投資すること
  • 焦らず長期で資産を育てること

この3つを意識しながら、これまで通り淡々と続けていきます。

1年後、また前年同月と比べたときに少しでも配当金が増えたと読者の皆様に報告できるよう、これからも一歩ずつ積み上げていきたいと思います。

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断片的な情報に惑わされやすい時代だからこそ、シンプルな投資スタイルを貫いて参ります。

この原則を信条とし、着実に資産形成を続けていきます。

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