配当金推移

【2026年9月の配当金】今月の受取額と銘柄内訳|累計推移も公開

朝晩にはすっかり涼しさを感じるようになり、秋らしい季節になってきました。日中はまだ暑さが残る日もありますが、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。

さて、9月の相場は、米国市場では利下げや企業業績、AI関連銘柄の動向などが注目され、日本株も企業業績や株主還元への期待を背景に堅調に推移する場面がありました。日々の株価は上がったり下がったりしますが、長期投資家としては、相場の動きとは別に毎月着実に入金される配当金が積み上がっていくことに喜びを感じています。

そんな相場環境の中、今月も保有している国内株・米国株・Jリート・ETFなどから配当金が入金されました。

この記事では、9月に受け取った配当金の合計額や、銘柄別の内訳をまとめて紹介していきます。

1. 今月の配当金

今月の配当金合計(税引き後)

受け取った配当金の合計は345,261円でした。

銘柄は以下の通りです。

銘柄別配当金一覧

日本株配当金一覧(税引き後)

銘柄名税引き後配当金額
GX NASDAQ100 Dカバコ〈563A〉22,347円
INPEX17,850円
ヒューリック16,018円
GX優先証券ETF〈2866〉15,693円
日本たばこ産業10,838円
大塚ホールディングス7,969円
アサヒグループホールディングス6,216円
花王6,216円
積水ハウス5,738円
マリモ地方創生リート〈3470〉5,720円
ヤマハ発動機3,985円
IS 米国連続増配〈2014〉3,899円
キリンHD3,029円
カナディアン・ソーラーインフラ〈9284〉2,424円
クボタ2,072円
シークス1,993円
NF日株高配CF50〈518A〉420円
GXスーパーディビETF〈2564〉128円
世界のベスト17円
合計132,572円

米国株配当金一覧(税引き後)

銘柄コード税引き後配当金額
VYM63,004円
SPYD40,334円
JEPQ31,368円
XYLD21,025円
JEPI15,989円
SPHY13,856円
HDV4,953円
MAIN3,250円
SHEL2,496円
SDY2,243円
DVY1,759円
AGG1,216円
PFF1,189円
XOM1,187円
BP988円
JNJ771円
DGRW602円
BBDC511円
KHC463円
BLV457円
HSBC317円
HP290円
IBM197円
F175円
SDIV173円
TLT83円
OBDC70円
UL69円
PFFD56円
YYY16円
HLN10円
PSEC10円
合計209,127円

💰 配当金合計

日本株:132,572円、 米国株:209,127円。

サブ口座の受け取り金を合計した結果:345,261円となりました。 

日本株では、INPEXやヒューリック、日本たばこ産業、大塚ホールディングスなどの個別株に加え、買い増しを進めていたGX NASDAQ100 カバード・コールETF、GX優先証券ETF、IS 米国連続増配などのETFからも分配金を受け取りました。Jリートでは、マリモ地方創生リートからも入金があります。

米国株では、VYMやSPYD、JEPQ、XYLD、JEPIなどからまとまった配当金が入りました。さらに、SPHYなどの債券ETF、MAINやBBDC、OBDCといったBDC、JNJやXOMなどの個別株からも配当金を受け取っています。

このように、高配当株だけに偏るのではなく、米国高配当ETF、カバードコールETF、BDC、債券ETFなど、さまざまな資産から配当金を受け取れることは、私のポートフォリオの大きな強みだと感じています。

株価は日々変動しますが、配当金は保有を続けることで定期的に受け取ることができます。相場が上がっているときも、下がっているときも、淡々と配当金を積み上げていく。そんな投資を続けられることが、長期的な資産形成の大きな支えになっています。

今月も、配当金というお金を生み出してくれる仕組みが着実に育っていることを実感できる結果となりました。


2. 月別配当金の推移(棒グラフ)

2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

昨年の9月より大きく増え、9月初の30万円を超えました。VYMの年間を通した継続的な買い増し、563Aの新規購入が寄与したと考察します。

3. 累計配当金の推移

投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

生涯受け取り配当金(税引き後)が2,780万円を突破しました。

グラフにすると、この積み上げがはっきりと可視化され、改めて継続の力を実感します。

ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家ですが、45歳でのFIREに向けて、これからも挑戦を続けていきます。

年間受け取り配当金推移

2026年は今月をもって、税引き後で3,484,257円の配当金受領となりました。月に平均すると約38.7万円です。FIREまでに月平均50万円〈税引き後〉を目指しています。


4. 配当金を増やす原則・戦略

配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。

1 入金力(種銭づくり)

2 配当金再投資(複利効果)

3 増配株・安定配当株を選ぶ

4 時間を味方につける

どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。

私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。


5. 今後の展望

毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。

大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。

地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。

資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。

大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

読んでいただき、誠にありがとうございました。

最後に…現在の配当ステージ番付は?

今年の年間配当金が税引き後348万円に到達。

今現在はエリート投資家です。目指すは大資産家です。

楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。

過去の配当金

これまでの配当金と全銘柄も公開しています。

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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。

将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。

自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。

FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。

配当金が生活費を超えたときの実感です。

オススメ記事

断片的な情報に惑わされやすい時代だからこそ、シンプルな投資スタイルを貫いて参ります。

この原則を信条とし、着実に資産形成を続けていきます。

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