配当金推移

【2026年7月の配当金】今月の受取額と銘柄内訳|累計推移も公開

連日の厳しい暑さが続き、本格的な夏を実感する季節になりました。熱中症対策が欠かせない毎日ですが、体調に気を付けながら過ごしたいところですね。

さて、7月の相場は、米国企業の好決算やAI関連銘柄への期待が引き続き市場を支える一方、日本企業の好調な業績や株主還元への期待も相場を下支えしました。短期的には値動きのある場面もありましたが、長期投資家としては株価以上に、毎月積み上がっていく配当金が着実に増えていくことに喜びを感じています。

そんな相場環境の中、今月も保有している国内株・米国株・Jリート・ETFから配当金が入金されました。

この記事では、7月に受け取った配当金の合計額や、銘柄別の内訳をまとめて紹介していきます。

1. 今月の配当金

今月の配当金合計(税引き後)

受け取った配当金の合計は261,173円でした。

銘柄は以下の通りです。

銘柄別配当金一覧

日本株配当金一覧(税引き後)

銘柄名税引後配当金額
投資法人みらい17,200円
GX優先証券ETF15,620円
積水ハウス・リート投資2,719円
北海道電力1,439円
三菱重工業1,100円
合計38,078円

米国株配当金一覧(税引き後)

銘柄コード税引後配当金額
MO50,863円
ARCC56,405円
JEPQ29,916円
XYLD17,644円
SPHY13,400円
JEPI17,001円
HDV7,755円
EDV6,387円
MAIN3,323円
SHEL2,553円
PFF1,168円
OBDC1,058円
DGRW1,067円
AGG1,220円
BLV418円
OXY308円
SDIV177円
TLT85円
YYY16円
PFFD13円
PSEC10円
合計210,607円

💰 配当金合計

日本株:38,078円、 米国株:210,607円。

サブ口座の受け取り金を合計した結果:261,173円となりました。 

日本株はかなり少ない月ですが、投資法人みらいや積水ハウス・リート投資法人といったJリートが日本株では主力です。

米国株は、たばこ株のMOを筆頭に、株式・債券・BDC・カバードコールETFを組み合わせたポートフォリオの強みを改めて感じる月となっています。

株価は日々変動しますが、配当金は保有しているだけで定期的に受け取れるため、相場に一喜一憂することなく資産形成を続けられる大きな支えになっています。今月も、配当金という不労所得が着実に積み上がっていることを実感できる結果となりました。


2. 月別配当金の推移(棒グラフ)

2023年~2026年の年間12か月の配当金推移を棒グラフでまとめると、以下の通りです。月ごとの偏りや傾向がひと目で分かります。

昨年の6月から大きく伸びました。ここ1年、コツコツとVYMや単元未満株で日本株を買い集めた種蒔きが実ったとも言えます。

3. 累計配当金の推移(折れ線グラフ)

投資開始から現在までの累計配当金【年】です。

生涯受け取り配当金(税引き後)が2,700万円を突破しました。

グラフにすると、この積み上げがはっきりと可視化され、改めて継続の力を実感します。

ごくごく普通の30代の地方サラリーマン投資家ですが、45歳でのFIREに向けて、これからも挑戦を続けていきます。

年間受け取り配当金推移

2026年は7月をもって、税引き後で2,649,065円の配当金受領となりました。月に平均すると約37.8万円です。


4. 配当金を増やす原則・戦略

配当金を最大化するには、以下4つの原則を淡々と継続することに着きます。

1 入金力(種銭づくり)

2 配当金再投資(複利効果)

3 増配株・安定配当株を選ぶ

4 時間を味方につける

どれもシンプルな原則ですが、小さな積み重ねは大きな成果に繋がっていきます。

私が愚直に続けてきた原則については以下に詳しく整理していますので、よろしければご覧くださいね。


5. 今後の展望

毎月の配当金が着実に増えていくのを見るのは、投資家として何より嬉しい瞬間です。

大企業でも高収入でもない、地方で働くただのモブサラリーマンの私が、45歳でのFIREを目指してコツコツと投資を続ける日々。

地道な挑戦の過程や小さな成果を、こうして毎月の配当金として実感できることは、自分自身の励みにもなります。

資産形成やFIREを目指す過程は決して華やかではありませんが、淡々と積み重ねることの大切さを日々実感します。

大きな成功話ではなく、リアルな地方サラリーマンの挑戦として、私の45歳FIREへの道のりを、これからもぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

読んでいただき、誠にありがとうございました。

最後に…現在の配当ステージ番付は?

今年の年間配当金が税引き後264万円に到達。

今現在はエリート投資家です。目指すは大資産家です。

楽しむためにやっているので、みなさんももしよろしければお楽しみください。

過去の配当金

これまでの配当金と全銘柄も公開しています。

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まずは月10万円の配当金を得られる体制を構築すること。精神的なゆとりと共に、再投資もスピード感を持ち始めます。

将来の主力となり得る優等生銘柄群です。私もコツコツ購入しています。

自分にとって有利に働く制度はなるべく使うことをお勧めします。少額でも大きな差となります。

FIREとETF、そしてNISAの相性は抜群です。より良い銘柄を選択していきましょう。

配当金が生活費を超えたときの実感です。

オススメ記事

断片的な情報に惑わされやすい時代だからこそ、シンプルな投資スタイルを貫いて参ります。

この原則を信条とし、着実に資産形成を続けていきます。

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