人生論

淡々と行動するだけで人生は積み上がる|2026年1月の記録

2026年のテーマとして掲げたのは、「行動する」というシンプルなビジョンです。大きな目標や変化ではなく、日々の生活の中でやるべきことを淡々と続ける一年にしたい。その最初の1か月である1月を振り返ると、結果として100点に近いスタートだったと感じています。

年初はどうしても理想や計画ばかりが先行しがちです。しかし実際に価値があるのは、予定表に書いた目標ではなく、実行した回数と積み重ねです。1月は、ブログの更新、終末のジム通い、そしてサラリーマンとしての仕事を止めることなく続けることができました。特別に頑張ったというより、止めなかったことが評価点です。


2026年のビジョンは「行動すること」

目標よりも行動を重視する理由

今年のビジョンをあえて抽象的な行動としたのは、数値目標だけでは私は長く続かないと実感しているからです。
例えば資産を○万円増やす、ジムに○回通うといった目標は分かりやすい一方で、相場や環境に左右されます。その点、行動は自分でコントロールできる変数です。

行動を積み重ねた結果として、数字は後からついてくる。この順番を守ることが、長期的な資産形成やFIREにおいても近道になると考えています。


1月にできたことを整理する

生活面と投資・発信のバランス

1月の行動を振り返ると、特別なイベントはありませんでした。ただ、止まらずに回し続けたという意味では理想的な1か月です。

以下に、主な行動を簡単に整理します。

分野内容所感
ブログ定期更新を継続作業を習慣化できた
運動ジム通いを維持体調管理の土台づくり
仕事通常業務を安定して遂行無理せず継続できた
投資長期運用を継続短期の値動きは気にしない

どれも目新しいことではありません。しかし、これらが揃って淡々と回った月でした。正直なところ、少ししんどい日もありましたが、もう1年間の1/12が終わったという事実は、時間の進みを実感させてくれます。


投資も同じく、淡々と積み上げてきた結果

年間配当金430万円は過去の行動の集積

投資に関しても考え方は同じです。私は10年以上前から、特別な才能や相場観に頼らず、淡々と積み上げることを重視してきました。その結果、年間配当金は430万円を超える水準になっています。

この数字は、2026年1月に突然生まれたものではありません。相場が良い年も、下落で不安になる年も、モチベーションが下がる時期もそれでも投資をやめなかった結果です。

成果が見える前にやめてしまう人も少なくありません。しかし、資産形成もFIREも、本質的には時間を味方につけた人が勝つ構造です。1月の行動が将来の配当を生み、数年後の自由な時間につながっていく。この因果関係を、改めて実感する月でもありました。

関連記事

受け取り配当金については以下記事をご覧ください。


継続力は、自分の最大の武器

才能ではなく、やめない力

自分の強みは何かと考えると、やはり継続力だと思います。
派手な投資手法や一発逆転のような成功体験はありません。その代わり、続けることだけはやめなかった。これは投資だけでなく、ブログや仕事、生活習慣にも共通しています。

継続力は、目立ちませんが再現性があります。
特別な知識がなくても、才能がなくても、やめないという選択だけで差が生まれる。これは投資をしている人、FIREを目指す人にとって非常に重要な視点です。

結局のところ、投資で差がつくのは知識よりも続けたかどうかです。この点については、以下記事でも整理しています。


2月、3月へ向けて

2027年、そして45歳FIREを見据えて

1月がうまくいったからといって、2月も必ずうまくいく保証はありません。ただ、やることは変わりません。
・ブログを更新する
・体を動かす
・仕事をこなす
・投資を続ける

この繰り返しです。

目標は2027年を積み重ねてきた時間に納得できる状態で迎えること、そしてその先の45歳でのFIREです。そこに至るまでの道のりは、劇的な変化よりも、地味な月の積み重ねでできています。1月はその最初の1枚のピースにすぎませんが、行動する一年のスタートとしては十分な内容だったと思います。


まとめ|100点の1月、あとは続けるだけ

2026年1月を振り返ると、完璧ではないにせよ、理想に近い過ごし方ができました。
特別な成果よりも、淡々と行動できたこと。
投資も生活も、続ける姿勢を崩さなかったこと。

これこそが、資産形成やFIREにおいて最も重要な要素だと感じます。

2月も、3月も、同じように行動を続けていく。そうして積み重なった1年が、2027年を形づくり、数年後の自由な生活につながっていくはずです。


400万円をという配当金水準に到達したとき、数字以上に生活の選択肢が広がったと実感しました。そのときの感覚については、以下記事にて詳しく書いています。

45歳でのFIREは、単なる退職ではなく生き方の再設計だと考えています。

なお、配当金が増えればすべてが解決するわけではありません。その落とし穴については、以下記事をごらんくだい。

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断片的な情報に惑わされやすい時代だからこそ、シンプルな投資スタイルを貫いて参ります。

この原則を信条とし、着実に資産形成を続けていきます。

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