2030年、AIは「ブーム」から「インフラ」へ 2024〜2025年は、多くの企業がAIを使ってみる段階にありました。チャットボットの導入、資料作成の自動化、コード生成など、AIは主に業務効率化ツールとして扱われてきました。 しかし2030年に向けて、AIの位置づけは大きく変わります。AIエージェントが自律的に判断・実行し、人間の労働そのものを代替する存在へと進化していくからです。 投資家にとって重要なのは、どの企業がAIを使っているかではありません。AIによって利益率が構造的に改善する企業を、いかに早く ...