人生論

一人を楽しめる人になりたい。FIRE後にも大切だと思うこと

最近、一人の時間を尊く感じます。

特に好きなのは、家族がまだ寝ている早朝に、自分だけ起きている時間です。

コーヒーを淹れて音楽を流したり、推しチームや投資関係のことを調べたり…とやることは日によってまちまちです。

誰かと話す必要もなく、誰かに合わせる必要もありません。

自分がやりたいことを、自分のペースでやる。こういう時間が、今の自分にとっては結構大切なものになっています。

昔は一人で何もできなかった

今でこそ一人で過ごすことに抵抗はなくても、昔からそうだったわけではありません。

高校生までは、一人で何かをするのが苦手でした。

割と周りを見ながら、人と違うことをしないように意識していたと覆います。

ところが大学生になって、一人でも行動している〈行動できる〉同級生たちに出会いました。

その姿を見て、それまで自分の中にあった一人でいること・行動することの寂しいような怖いような感覚は、少しずつ変わっていきました。

誰かと一緒じゃなくても、自立して自分の時間を過ごせるということ。その魅力に気付いてから、一人で行動することへの抵抗がかなりなくなりました。

今は一人でやりたいことが結構ある

今、一人の時間にやりたいことを考えてみると、意外とたくさんあります。

スポーツ観戦。読書。ジム。音楽。ゲーム。コーヒー等々。まだまだあると覆います。

家族と過ごす時間も大切ですし、誰かと一緒に楽しむ時間も好きですが、一人でも楽しめることがあるというのは、今後においても結構大きなことなのかもしれないと思っています。

というのも、FIREについて調べていると、仕事を辞めて自由になった後に、やることがなくなって虚無感を感じたという話をよく目にします。

仕事がなくなれば、自由な時間は一気に増えます。しかし、その時間をどう過ごすのかは、自分で考えなければなりません。

だからこそ、FIREしてから考えるのではなく、今のうちから自分は何をしていると機嫌が良いのかを知っておくのは大切なことだと思います。

一人でできることが増えるほど、自由度も上がる

一人でできることが増えると、自分の時間を自分で決められるようになります。

自分が行きたいときに行く。やりたいときにやる。休みたいときに休む。

一人で楽しめることが増えるほど、人生の自由度も上がっていくでしょう。

これは、自分がFIREを目指している理由とも少しつながっています。

FIREしたいのも、仕事を辞めて毎日遊びたいからではなく、自分の時間を自分で決められるようになりたいからです。

一人を楽しめる人になりたい

FIREまで、まだ時間があります。

そしてFIREした後には、今よりずっと自由な時間が増えます。

そのときに、何をすればいいんだろうとならないように、今から少しずつ自分の好きなことを増やしておきたいと思っています。

一人旅もしてみたいです。一人で温泉にも行きたい。

一人で映画も見たい。一人でキャンピングカーに乗って、どこか遠くまで行ってみたい。

やりたいことは湧き出るように出てくるでしょう。

そして、そんなことを考えていると、FIREというのは仕事を辞めることだけではないのだと思います。

自分の時間を、自分で楽しめるようになること。誰かに合わせなくても、自分で機嫌よく過ごせること。

そのための準備も、FIREまでの時間の中で少しずつしていきたいと思っています。

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