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地方サラリーマンが本気でFIRE目指してみた

どこにでもいる地方サラリーマンが45歳FIREを達成するまでの備忘録

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2026/1/24

配当金と自己肯定|何者かにならなくても生きていける話

何者かにならなければいけないという空気 大人になったら、何者かにならなければいけない。学生の頃からでしょうか。いつからか、そんな考えを無意識的に持って生きてきた気がします。 肩書き、実績、年収、フォロワー数。目に見えるラベルがないと、自分の価値まで薄くなるような感覚。 学生の頃はいい学校へいかなければならない。社会に出れば評価される人間にならなければならない。投資を始めればもっと資産を増やせる人にならなければならない。 気づけば、囚われるようにずっと、ならなければならない何者かを目指していたと思います。 ...

2026/1/23

【2030年の勝者】AI革命で「化ける」企業と「消える」企業|投資家が今仕込んでおくべき次世代セクター

2030年、AIは「ブーム」から「インフラ」へ 2024〜2025年は、多くの企業がAIを使ってみる段階にありました。チャットボットの導入、資料作成の自動化、コード生成など、AIは主に業務効率化ツールとして扱われてきました。 しかし2030年に向けて、AIの位置づけは大きく変わります。AIエージェントが自律的に判断・実行し、人間の労働そのものを代替する存在へと進化していくからです。 投資家にとって重要なのは、どの企業がAIを使っているかではありません。AIによって利益率が構造的に改善する企業を、いかに早く ...

2026/1/22

ROEは高ければいいわけではない理由|投資判断で失敗しない見方とは

株式投資をしていると、必ずと言っていいほど目にする指標がROE(自己資本利益率)です。ROEは高いほど優良企業、最低でも10%以上は欲しい。こうした言説は、投資界隈ではもはや常識のように語られています。 しかし、近年ではROEが高い=投資価値が高いとは必ずしも言えない場面も増えています。本記事では、ROEは高ければいいわけではない理由を整理しつつ、実践的にどう使えば判断を誤らないのかを解説します。 ROEとは何か|まずは基本を整理する ROE(Return on Equity)は、以下の式で計算されます。 ...

2026/1/22

20代・30代の新NISA戦略|つみたて枠は何割が正解?2026年版

新NISAが始まってしばらく経ち、制度そのものは理解したものの、次に多くの人が悩むのがこの問いではないでしょうか。 つみたて投資枠と成長投資枠、結局どれくらいの割合が正解なのか? 特に20代・30代は、 投資期間が長い 収入もライフイベントも変化しやすい リスクを取れる一方で、失敗も避けたい という、判断が最も難しい世代でもあります。 この記事では、20代・30代に適したおすすめの割合と、なぜその割合になるのか、どう考えれば自分の正解に辿り着けるのかを、整理していきます。 新NISAのおさらい|2026年 ...

2026/1/21

サンゲツは高配当だけで語れない|事業内容と海外成長を分析

インテリア業界の大手として知られるサンゲツ。足元では配当利回り4%後半と高水準で、インカム投資家からの注目度も高まっています。一方で、業績は横ばい、成長性は弱いのでは?といった見方もあり、評価が分かれやすい銘柄です。 本記事では、サンゲツの事業構造・最新決算・財務指標を整理したうえで、どんな投資家に向いた銘柄なのかを冷静に掘り下げていきます。 サンゲツの事業内容|国内成熟×海外成長のハイブリッド型 国内インテリアが基盤となる収益構造 サンゲツの事業は大きく国内インテリア・国内エクステリア・海外の3セグメン ...

2026/1/21

新NISAつみたて枠のおすすめ割合は?|2026年版・FIRE目線で後悔しにくい配分

新NISAが始まり、つみたて枠は何%くらいにするのが正解なのか?と悩む人が一気に増えました。ネット上では、つみたて枠は満額が正義、成長投資枠こそが攻めといった強い主張も多く、余計に迷ってしまうかもしれません。 この記事では、新NISA つみたて枠のおすすめ割合について、なぜその割合が合理的なのか、どんな人に向いているのか」という視点から整理していきます。 結論から言えば、つみたて枠の割合に万人向けの正解はありませんが、後悔しにくい考え方は確実に存在します。 新NISA制度の概要と2026年の最新動向を再確 ...

2026/1/20

消費税ゼロ公約で資金集中|食品株・小売株が2026年相場で強い理由

2026年1月の日本株市場は、久しぶりに分かりやすい政策テーマ相場が戻ってきました。衆院解散が確定し、2月8日投開票に向けて、与野党がそろって掲げた公約が 「食料品の消費税ゼロ(時限的または恒久的)」です。 日経平均が4日続落し、長期金利は一時2.35%超まで急騰するなど、全体相場は決して良い環境ではありません。しかし、その逆風の中で食品株・小売株だけが連日高値を更新しています。 本記事では、なぜ今このセクターに資金が集中しているのかを整理した上で、政策恩恵・株価動向・中長期視点を踏まえ、今後も優位性を維 ...

2026/1/21

新NISAと特定口座、どっちが得?【2026年版】FIRE目線で分かる最適な使い分け

新NISAと特定口座、結局どっちが得なんだろう?投資をしていると、一度は必ずぶつかる疑問です。 2024年から始まった新NISAは制度として非常に魅力的ですが、一方で特定口座にもあえて使う価値が残っているのも事実です。 本記事では、制度の表面的な違いではなく、資産形成・FIRE目線でどちらが得かを整理します。 新NISAと特定口座の基本的な違い まずは制度の全体像を、シンプルに整理しておきましょう。 新NISAとは何か(2026年時点) 新NISAは、投資で得た利益がすべて非課税になる制度です。2024年 ...

2026/1/25

フィジカルAI関連銘柄の有力候補7選|NVIDIAパートナーの日本企業を解説

FIREを本気で目指すなら、短期の利回りだけでなく、長期にわたり社会を支え続ける産業に目を向けることはが欠かせません。ということで、今回は話題のテーマに目を向けていたいと思います。 近年、AI技術の進化は目覚ましく、私たちの生活や産業のあり方そのものを変えつつあります。その中でも、次の成長テーマとして注目を集めているのがフィジカルAIです。 生成AIが考えるAIだとすれば、フィジカルAIは動くAI、現実世界で価値を生むAIです。ロボット、自動運転、スマートファクトリー、医療・介護分野など、実体経済と強く結 ...

2026/1/25

配当金 月5万円は現実的?必要資金と到達ラインを数字で解説

配当金で月5万円あったら、かなり楽になるのに。投資を続けている人なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。 FIREの入口としても、生活の固定費を支える柱としても、配当金 月5万円(年60万円)は、ひとつの象徴的な目標です。 ただし問題は、誰にでも現実的なのか?という点でしょう。この記事では、精神論や夢物語ではなく、数字ベースで見た現実ラインを整理します。 配当金 月5万円=年60万円という事実 まず前提を揃えます。月5万円の配当金とは、年間で60万円の手取り配当を意味します。 ここで重要なの ...

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FIRE45

どこにでもいる地方サラリーマン。誰にでもできる再現性の高い手法で45歳でのFIREを目指しています。配当金・株主優待・購入銘柄・ポートフォリオをリアルに公開。30代後半、子育て真っ盛りの4人家族。

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