株式投資

【4578】大塚ホールディングスから配当金7,969円を受領!配当は4年で2倍へ

大塚ホールディングス(4578)から配当金をいただきました。

今回いただいたのは、2026年12月期の中間配当です。

税引き後の受取配当金は7,969円でした。

大塚ホールディングスは2022年から100株を保有しています。購入金額は約45万円。

現在は約76万円の含み益が出ており、配当金だけでなく株価上昇でも大きく貢献してくれている銘柄です。

今回は、大塚ホールディングスからいただいた配当金や増配、株主優待、今後の保有方針について紹介します。

大塚ホールディングスから7,969円の配当金を受領

9月1日、大塚ホールディングスから税引き後7,969円の配当金をいただきました。

今回の1株当たり中間配当金は100円。

100株保有しているため、100円×100株=10,000円(税引き前)となります。

そこから税金が引かれて、実際の受取額が7,969円となりました。1回の配当金として約8,000円、ありがたく受け取らせてもらいます。

大塚ホールディングスとは?

大塚ホールディングスは、大塚製薬や大鵬薬品工業、大塚製薬工場などを傘下に持つ大手企業グループです。

医療関連事業では、レキサルティやエビリファイ、ジンアーク、ロンサーフなどを展開。

一方、私たちにとって身近なのは、

  • ポカリスエット
  • カロリーメイト
  • オロナミンC
  • SOYJOY
  • ボディメンテ

などではないでしょうか。薬も、ポカリスエットも、カロリーメイトも手掛ける健康の総合グループといった企業です。

私が大塚ホールディングスを買った理由

私が大塚ホールディングスを購入したのは2022年。

100株を約45万円で購入しました。購入した理由の一つが、圧倒的なブランド力です。

私自身、高校時代にはカロリーメイトにかなりお世話になりました。

ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンCなど、日本人なら一度は見たり飲んだり食べたりしたことがあるのではないでしょうか。

日本人で知らない人はいないのでは?と思えるほどのブランド力があります。

こうした身近で強い商品を持っている企業を長期保有したいと考え、100株購入しました。

最初から短期的な値上がり益を狙ったわけではなく、長期保有目的での購入です。

45万円で買った100株に含み益76万円

そして、うれしい誤算となっているのが株価です。

購入金額は約45万円でしたが、現在は約76万円の含み益が出ています。

つまり評価額は約121万円。45万円→約121万円です。

約4年間保有して、株価は購入時の約2.7倍になりました。これにはもう、超満足でここまで株価が上昇するとは予想していませんでした。

配当金や優待を楽しみながら長期保有するつもりで購入した銘柄が、キャピタルゲインでも大きく貢献してくれています。

配当金は4年間で2倍に

さらに素晴らしいのが、最近の増配実績。

決算期中間配当期末配当年間配当
2022年12月期50円50円100円
2023年12月期50円60円110円
2024年12月期60円60円120円
2025年12月期70円70円140円
2026年12月期(予想)100円100円200円

2022年は年間100円だった配当金が、2026年は年間200円予想。

わずか4年間で年間配当金が2倍になる計算です。

2026年の中間配当についても、当初予想の70円から100円へ大幅に増額されました。

購入時から増配には期待していましたが、ここまでのペースはかなり満足のいく上振れです。

株価だけではなく、配当金まで大きく成長してくれています。

取得価格ベースなら配当利回りは約4.4%

現在の株価で見ると、大塚ホールディングスは高配当株とは言えません。

しかし、私の場合は約45万円で100株購入しています。

2026年の年間配当予想200円で計算すると、200円×100株=年間20,000円

購入金額45万円に対する利回りは、20,000円÷450,000円≒4.44%となります。

購入時から保有を続けていることで、取得価格ベースではかなり魅力的な利回りになってきました。

これこそ増配株を長期保有する楽しさの一つだと思います。

大塚HDは累進配当が基本方針

大塚ホールディングスは、毎年の1株当たり年間配当について、増額または維持する累進配当を基本方針としています。

減配せず、維持または増配を目指すということですね。将来の増配が保証されているわけではありませんが、長期保有する株主にとっては心強い方針です。

現在の配当利回りだけを見れば、それほど高くありません。

しかし私が大塚ホールディングスに感じている魅力は、現在の利回りよりも今後の増配力です。

これからも利益成長とともに配当金を増やしていってほしいと思っています。

株主優待も大塚HDを保有する楽しみ

そして大塚ホールディングスといえば、株主優待も楽しみです。

毎年12月31日時点で100株以上保有すると、3,000円相当の大塚グループ製品詰め合わせをいただけます。

ポカリスエットやカロリーメイト、SOYJOY、ボンカレーなど、大塚グループらしい商品がたくさん入っています。

この優待、我が家ではちょっとしたイベントになります。

優待が届いたら、商品のラインナップを見ながら家族でじゃんけんをし、勝った人から欲しい商品を選んでいきます。

我が家で特に人気なのはSOYJOY

配当金は私の証券口座に入りますが、株主優待は家族みんなで楽しめます。

こうした保有していて楽しめるというのも、株主優待銘柄ならではの魅力ですね。

私が感じる大塚ホールディングスの魅力

私が大塚ホールディングスを長期保有するうえで、特に魅力を感じているのは次の3点です。

①増配力

年間配当金は2022年の100円から2026年予想の200円へ倍増。今後も長期的な増配に期待しています。

②圧倒的なブランド力

ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンC、SOYJOYなど、誰もが知っている商品を多数保有しています。

高校時代にカロリーメイトのお世話になった私としては、思い入れもある企業です。

③株主優待

3,000円相当の商品詰め合わせは実用性が高く、家族で楽しめるのが魅力。配当金とはまた違った株式投資の楽しさがあります。

大塚ホールディングスは絶対に売らない

今後の方針ですが、買い増しは今のところ考えていません。

現在の株価では配当利回りもそれほど高くないため、無理に株数を増やす必要はないと思っています。

一方で、今持っている100株は絶対に売りません。

約45万円で購入した100株が約121万円まで成長し、年間配当金も購入当時の100円から200円予想まで増えました。

さらに毎年、家族で楽しめる株主優待もあります。

売却して利益を確定するより、このまま長期保有して、どこまで配当金が育っていくのかを楽しみたい銘柄です。

まとめ

今回は、大塚ホールディングスから税引き後7,969円の配当金をいただきました。

2022年に約45万円で購入した100株は、現在約76万円の含み益。

さらに年間配当金は、2022年の100円から2026年は200円予想と、4年間で2倍になる見込みです。

株価上昇、増配、そして家族で楽しめる株主優待。

私にとって大塚ホールディングスは、長期投資の良さを実感させてくれる銘柄の一つになりました。

買い増しする予定はありませんが、売る予定もありません。というより、この100株は絶対に売りません。

これからも配当金と株主優待をいただきながら、末永く保有していきたいと思います。

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